毎日様々なトラブルと直面しています。これまでに当店で整備をした記録の一部をご紹介しましょう。
似たような症状でお悩みの方、お早めにご相談ください。
 1.タイミングベルト交換  2.消耗品交換  3.消耗品交換U  4.エンジン修理  5.エンジン不調
 6.オーバーホール  7.エアコン修理  8.ヒーター修理  9.オーバーヒート  10.カブリオレ幌交換
 11.ドレスアップ  12.自分でメンテナンス  13.足回り交換  14.ブレーキOH  15.トランスプログラム
 16.AT載せ換え  17.天井修理  18.モール交換  19.究極のボディー補強  20.O2センサー交換
 21.カムチェーン異音対策  22.リヤスクリーン交換  23.オイル漏れ  24.リヤ足回りブッシュ交換  25.シート修理
 26.メーター修理  27.社用車点検整備  28.ベルトテンショナー  29.レジスター交換  30.クラッチ交換
 31.エアバック警告  32.オンボードCP修理  33.4輪アライメント調整  34.パワーウインド修理  35.社外スタビライザー修理
 36.クーラント漏れ修理  37.必須冷却系修理  38.社用車定期点検その2

*番外編* 出張修理 in Hawaii
 オーバーヒート対策  アイドリング不調  ブレーキ交換  マフラー修理  マフラー修理U
 マフラー修理V  ドアハンドル交換

Maintenance in Hawaii

マフラー修理 U.
2006,1
今回で5回目となった出張修理inHAWAII。 大分完成に近づいてきました。
さて、今回の作業は、前回中途半端に終わってしまったマフラー修理の続きからです。
今回は、同じ6シリーズに乗る、NY出身のK氏に手伝だっていただきました。
マフラーは、中間のリゾネーターがかなりボロボロで、前回やったパテ埋めは見事に剥がれていました。
そこで、今回は本格的に修理することにしました。
材料は現地で調達するのが一番! そこで、HOME DEPO(ホームセンター)で針金やアルミ板を購入。
パテで固めた後、アルミ板で補強。更に針金でマフラーを固定し完成!臨時調達した割には、上手く仕上がったのではないでしょうか。これで、なんとかマフラーの役目も果たせるでしょう。
下にもぐる為のスペースを確保するのが難点でしたが、歩道に乗り上げてジャッキアップと言う、掟破りの作業です。
続いて、ウインカーレバーがハンドルを戻しても戻らない修理 (12、自分で出来るメンテナンス参考)や、前回やったブレーキ修理の再チェック。
最後に、エンジンルームを磨いて、今回の作業は終了です。
氏の633csiも、以前に比べてかなり調子が良くなりました。後は、オイルや消耗品のこまめなチェックを欠かさなければ、何年でも乗り続けることが出来るでしょう。
その後はいつもの様にBMW HONOLULUへ。
日本に導入前のM5と550iを一足先に拝見。M5のエアロやブレーキの迫力は凄かったです。



今回修理をさせていただいた宇井氏は、ハワイ在住16年で、旅行代理店を経営されています。
とてもフレンドリーな方で、旅行業務の他、ハワイアンウエディング・留学などの相談にも、親身になってのってくださいます。

ぜひ、ホームページを覗いて見てください。


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