ALPINAの維持費に関して
 
「アルピナには乗りたいけど、維持費が高いでしょ?」
と、多くの方に質問されます。
当然、アルミホイルなどのロゴが入っている専用部品は高い物もあります。
しかし、車を維持する為の必要な消耗品に関しては、ベースであるBMWと同じ部品を使っている為、維持費としてはベース車輌とほぼ変わることなく乗れるのです。
例えば、消耗品の代表格である、ブレーキパット&ローター、ウォーターポンプ、ラジエーターなども、ベースであるE46 330iと同じ価格です。

特殊なモデルを除いて、アルピナだからと言って高額な維持費がかかる事は滅多にありません。



「アルピナに乗りたいけど、維持費が高そうだからM3を購入した。」と言う方が多いのも事実です。
車輌価格を比べても、冷静に考えれば天と地ほどの差はないはず。
そして、維持費に関しては先にも述べたように、ベース車輌とほぼ変わることはありません。
消耗品については、ベース車両とほぼ同じ部品を使用しているので、維持費は同じと考えて頂いて良いと思います。
逆に、M3の方が高額になることをご存知でしょうか。
なぜなら、Mは専用部品が沢山あり、ベース車輌の2〜3倍の部品価格になっているのです。
E46ベースの各車輌の消耗品を比較してみましょう。
(2013.10月現在)
BMW330i ALPINAB3  M3
ウォーターポンプ 16,100円 16,100円 40,200円
ラジエーター 52,500円 52,500円 63,000円
ブレーキローター F 17,100円 17,100円 35,200円
ブレーキローター R 16,800円 16,800円 27,400円

ちなみに、Mエンジンの場合は工賃も割高になります。
意外に思われた方も多いのではないでしょうか。
上記の3台の車輌は、それぞれに魅力があります。
しかし、アルピナの影を追いながらMを乗るのは勿体無い!! そして、大きな思い違いがあることも知っていただきたいのです。
 *表示価格は作業当日のものです。部品価格や税率の変動によって価格に誤差が出る場合がありますのでご了承ください。



“アルピナは、一度ハンドルを握るとその魅力の虜となり、なかなか手放せなくなる”と言われています。
緊張感はやがて安心感へと変わり...。

オーナーが口を揃えて言うのが、運転が楽しいということ。これ以上の理由はないでしょう。
馬力のことなどをご紹介しましたが、カタログでは計り知れない魅力が沢山詰まっているのがアルピナ。
独特のエンジンフィーリング、快適なハンドリング、そして維持費においても、私達がアルピナをお勧めするのには理由があるのです。

欲しいけど、もう一歩踏み込めずにいた方、夢は意外と身近にあるものかも知れませんよ。

2010.9

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