毎日様々なトラブルと直面しています。これまでに当店で整備をした記録の一部をご紹介しましょう。
似たような症状でお悩みの方、お早めにご相談ください。
 1.タイミングベルト交換  2.消耗品交換  3.消耗品交換U  4.エンジン修理  5.エンジン不調
 6.オーバーホール  7.エアコン修理  8.ヒーター修理  9.オーバーヒート  10.カブリオレ幌交換
 11.ドレスアップ  12.自分でメンテナンス  13.足回り交換  14.ブレーキOH  15.トランスプログラム
 16.AT載せ換え  17.天井修理  18.モール交換  19.究極のボディー補強  20.O2センサー交換
 21.カムチェーン異音対策  22.リヤスクリーン交換  23.オイル漏れ  24.リヤ足回りブッシュ交換  25.メシート修理
 26.メーター修理  27.社用車点検整備  28.ベルトテンショナー  29.レジスター交換  30.クラッチ交換
 31.エアバック警告  32.オンボードCP修理  33.4輪アライメント調整  34.パワーウインド修理  35.社外スタビライザー修理
 36.クーラント漏れ修理  37.必須冷却系修理  38.社用車定期点検その2

*番外編* 出張修理 in Hawaii
 オーバーヒート対策  アイドリング不調  ブレーキ交換  マフラー修理  マフラー修理U
 マフラー修理V  ドアハンドル交換

Maintenance Log.7

エアコン修理

当社は、エアコンの修理も格安で行っています。
*夏前から予約が殺到するため、くれぐれもお早めにご予約下さい!!

さて、今回のエアコン修理は、1986年式 E30の318i右ハンドルです。
年式は古いですが、新車からワンオ−ナ−で乗られていて、程度はとてもいい車でした。
症状は、エアコンガスが洩れているらしく、ガスチャ−ジをした時は効くけどすぐ効かなくなるということでした。

エバポレーター
家庭用のエアコンに例えると室内機に当たる物。高圧になったガスをエキスパンションバルブで気化し、熱変換させるところ。
ダメになったエバポレ−タ−。
ガス洩れを調べて見ると、室内のエバポレ−タ−から洩れていました。
ディーラー定価 約 \
80,000
\41,790
エバポレ−タ−の新旧の比較 ブレ−キペダル・コンピュ−タ−ペダルは、外すのが大変。
新しいエバポレ−タ−の装着。
左ハンドルなら、もうとっくに仕上がってるのに・・・。
ステアリングシャフトやブレ−キペダル・スロットルペダル・コンピュ−タ−等が邪魔して外れません。
このように、
右ハンドルはとっても面倒なのです。
新品のエバポレ−タ−にエキスパンションバルブ (新品) を取り付けます。
これも詰まったら、エアコンが冷えなくなる原因のひとつです。
リキッドタンクとプレッシャ−スイッチ。
これも詰まってしまうとエアコンが効かなくなります。
ガラスの小窓が付いていて、ガスの泡を確認できます。

全て組み上げて、真空ポンプで真空引きを行います。
エアコンの中に空気が入っていると効きが悪い上、空気中に含まれた水分で中が錆びてしまい、詰まりなどの故障の原因になります。

あとは、ガスチャ−ジをして完了。



コンデンサー
家庭用のエアコンに例えると 室外機に当たる物。コンプレッサーで高圧になったガスを、冷却させるところ。



ダメになったコンデンサ−

ラジエ−タ−の前に付いてます。
上735用、下320用。
ディーラー定価 約 ¥
70,000
\41,790
これは、軽い追突事故で電動ファンが当たってしまい、傷ついてしまったもの。 グリルの中を覗いて、この様に油まみれになっていたら交換です。



コンプレッサー→  ガスを高圧に圧縮する装置。
オ−バ−ホ−ルしたコンプレッサ−(中身は全部新品です。)

コンプレッサ−がダメでも、勿論エアコンは効きません。
BOSH   \60,900
DENSO \60,900

上記は脱着込みの値段。+ガスチャ−ジ代金が掛かります。


これで、工賃 \36,750ナリ。エアコン屋さんゴメンナサイ。
ちなみに左ハンドルなら \26,250です。


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