Maintenance Log.33

4輪アライメント調整

「4輪アライメント調整」。最近良く聞くキーワードだと思います。
最近は、ディーラーではもちろん、大手カー用品店などで導入が進んでいるようです。

アライメントはなぜ狂うの?
本来、自動車の4輪のタイヤには、それぞれの車種に合った角度が付いています。
・タイヤを前から見た角度がトウ角
・タイヤを横から見た角度がキャスター角
・タイヤを上から見た角度がキャンバー角
・足回りの根元部分のキングピン傾斜角などなど...。
これらは走行を繰り返すことによって、徐々に狂ってきます。

4輪アライメントの必要性
これらが狂っていると、『真っ直ぐ走らない』『ふらついて安定しない』『タイヤが片減りする』『燃費が悪くなる』など、運転をするにあたって悪影響が出てきます。
タイヤが新品の時と磨り減ってからも大きく変わりますし、車検では『トウ角』が狂っていると検査に合格しないので、トウ角は車検整備で調整します。
しかし、キャスター角やキャンバー角は車検整備では調整しませんので、定期的に4輪アライメント調整を取ることをお勧めします。

当社では、最新のアライメントテスターを導入した専門のアライメント工場と提携し、BMWやアルピナに合った正確なアライメント調整を行っています。
高額なテスターがあっても、それを調整する技術者の腕がないと、正確な調整を行うことはできません。
新車当時の正しい角度に調整して、スムーズな走りを取り戻してみませんか?

基本工賃、15,000円(+税金)
調整一箇所につき、3,000円(+税金)
通常、1泊2日〜のお預かりにて承っております。
尚、方べりしたタイヤや足回りにガタが大きい車などは、調整出来ない場合がありますのでご了承ください。
*要予約

実際のアライメント調整の様子を御覧下さい。

BMW M3(E36、3200cc)
車種にあったデーターを細かく分析 4輪にテスターが付きます ミリ単位で調整していきます

アルピナ B10−3.2(E39)

アルピナ B10−4.6(E39)

アルピナ B3−3.2(E36)

アルピナ B3−3.0(E36)

BMW 740i(E38)
2008.7
*表示価格は作業当日のものです。部品価格や税率の変動によって価格に誤差が出る場合がありますのでご了承ください。 
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