毎日様々なトラブルと直面しています。これまでに当店で整備をした記録の一部をご紹介しましょう。
似たような症状でお悩みの方、お早めにご相談ください。
Maintenance Log.31

エアバック警告

最近の車には当たり前に装備されているエアバッグ。
もしもの時には、運転手や助手席に乗っている人間を守ってくれます。
しかし、トラブルが沢山有るのも事実です。

当社にはエアバッグ専門の診断機も有り、故障箇所の診断も行っておりますが、故障原因が一番多いのが助手席の座面のセンサー不良です。
これは、万が一の時に、ハンドルや運転席ドアのみエアバッグが開き、助手席側は反応しないように出来ています。
全て開いてしまうと、車内の気圧が上がりすぎて、鼓膜を破ったり人間にダメージを与えてしまうからです。
助手席に人が座ると、重さで反応してエアバッグシステムが左右働くように指示を出してくれる物ですが、スピードメーター内に有るエアバッグの警告ランプが点灯するエラーの一番の原因になっています。


車からシートを外して、スイッチ類などを外し、座面カバーをめくります。 ココに残面センサーが付いています これが外したセンサー


まず、シートを車から外し、カバーやスイッチ類を全て外して、座面をめくるとセンサーが出てきます。
薄っぺらいシート状のセンサーです。
これを交換して、試乗をして作業は完了です。

部品代19,110円〜   工賃20,000円(+税金)〜

*表示価格は作業当日のものです。部品価格や税率の変動によって価格に誤差が出る場合がありますのでご了承ください。
2008.6
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