毎日様々なトラブルと直面しています。これまでに当店で整備をした記録の一部をご紹介しましょう。
似たような症状でお悩みの方、お早めにご相談ください。
 1.タイミングベルト交換  2.消耗品交換  3.消耗品交換U  4.エンジン修理  5.エンジン不調
 6.オーバーホール  7.エアコン修理  8.ヒーター修理  9.オーバーヒート  10.カブリオレ幌交換
 11.ドレスアップ  12.自分でメンテナンス  13.足回り交換  14.ブレーキOH  15.トランスプログラム
 16.AT載せ換え  17.天井修理  18.モール交換  19.究極のボディー補強  20.O2センサー交換
 21.カムチェーン異音対策  22.リヤスクリーン交換  23.オイル漏れ  24.リヤ足回りブッシュ交換  25.シート修理
 26.メーター修理  27.社用車定期点検  28.ベルトテンショナー  29.レジスター交換  30.クラッチ交換
 31.エアバック警告  32.オンボードCP修理  33.4輪アライメント調整  34.パワーウインド修理  35.社外スタビライザー修理
 36.クーラント漏れ修理  37.必須冷却系修理  38.社用車定期点検その2

*番外編* 出張修理 in Hawaii
 オーバーヒート対策  アイドリング不調  ブレーキ交換  マフラー修理  マフラー修理U
 マフラー修理V  ドアハンドル交換

Maintenance Log.31

エアバック警告

最近の車には当たり前に装備されているエアバッグ。
もしもの時には、運転手や助手席に乗っている人間を守ってくれます。
しかし、トラブルが沢山有るのも事実です。

当社にはエアバッグ専門の診断機も有り、故障箇所の診断も行っておりますが、故障原因が一番多いのが助手席の座面のセンサー不良です。
これは、万が一の時に、ハンドルや運転席ドアのみエアバッグが開き、助手席側は反応しないように出来ています。
全て開いてしまうと、車内の気圧が上がりすぎて、鼓膜を破ったり人間にダメージを与えてしまうからです。
助手席に人が座ると、重さで反応してエアバッグシステムが左右働くように指示を出してくれる物ですが
スピードメーター内に有るエアバッグの警告ランプが点灯するエラーの一番の原因になっています。


車からシートを外して、スイッチ類などを外し、座面カバーをめくります。 ココに残面センサーが付いています これが外したセンサー


まず、シートを車から外し、カバーやスイッチ類を全て外して、座面をめくるとセンサーが出てきます。
薄っぺらいシート状のセンサーです。
これを交換して、試乗をして作業は完了です。

部品代19,110円〜   工賃21,000円〜

2008.6

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