毎日様々なトラブルと直面しています。これまでに当店で整備をした記録の一部をご紹介しましょう。
似たような症状でお悩みの方、お早めにご相談ください。
 1.タイミングベルト交換  2.消耗品交換  3.消耗品交換U  4.エンジン修理  5.エンジン不調
 6.オーバーホール  7.エアコン修理  8.ヒーター修理  9.オーバーヒート  10.カブリオレ幌交換
 11.ドレスアップ  12.自分でメンテナンス  13.足回り交換  14.ブレーキOH  15.トランスプログラム
 16.AT載せ換え  17.天井修理  18.モール交換  19.究極のボディー補強  20.O2センサー交換
 21.カムチェーン異音対策  22.リヤスクリーン交換  23.オイル漏れ  24.リヤ足回りブッシュ交換  25.シート修理
 26.メーター修理  27.社用車点検整備  28.ベルトテンショナー  29.レジスター交換  30.クラッチ交換
 31.エアバック警告  32.オンボードCP修理  33.4輪アライメント調整  34.パワーウインド修理  35.社外スタビライザー修理
 36.クーラント漏れ修理  37.必須冷却系修理  38.社用車定期点検その2

*番外編* 出張修理 in Hawaii
 オーバーヒート対策  アイドリング不調  ブレーキ交換  マフラー修理  マフラー修理U
 マフラー修理V  ドアハンドル交換

Maintenance Log.23

オイル漏れ

「オイル漏れ」・・・。なんとも嫌な響きの言葉ですよね!?
国産車に比べて、外国車はオイル漏れがしやすい??? と言う噂がありますが・・・。
高級外車とも謳われる、ベンツ・BMWも例外ではなく、残念ながらやはりオイル漏れはしやすいようです。
駐車場に残ったオイル痕を見つけたら要注意!! 大問題になる前に、早めのご相談をお勧めします。

エンジンのオイルパンガスケットからのオイル漏れ
これは定番です。 BMWに乗っているからには、ほぼ全ての車がこのガスケットの交換を経験することになるでしょう。
昔は薄いコルク状のガスケットで、すぐに切れたりして寿命も短かったのですが、最近はスチール製になって、少しは耐久性が出てきました。

オイルパンガスケットからオイルが漏れています。 定番ですね。どの車も遅かれ早かれ漏れてくる所です。 ポタポタと...。
下廻りはオイルでベトベト。 エンジンを下から支えているメンバーを外して、エンジンを持ち上げます。 オイルパンを外せばクランクシャフトやオイルポンプが見えてきます。
オイルまみれだったオイルパンは綺麗に洗浄。 下廻りも綺麗に洗浄をして、オイルパンを組み込みます。 メンバーを付けて完成です。
パワステホースからのオイル漏れ
車検でお預かりする車両の3〜4割が、このホースからオイル漏れを起こしています。
日本のメーカーで作っていたらもう少し耐久性があるのかもしれませんね。

よくある漏れです。
ATからのオイル漏れ

エンジンオイル漏れと同じようなところから漏れています。よくチェックしたらATFの漏れでした。 ATFのオイルポンプから漏れているようです。 ATを下ろします。
中心部分のオイルシールからの漏れでした。 シールを交換して、これで心配ないでしょう。 ついでにフィルターも交換します。
デフからのオイル漏れ
良くあるのが、ドライブシャフト側のオイルシールからのオイル漏れ
また、後ろのケースのガスケットからも漏れる事があります。

ドライブシャフト側のオイルシールから漏れているようです。ここのオイル漏れも定番ですね。 マフラーやスタビラーザー、ドライブシャフトを外します。 この車輌は左右交換になりました。
シールを入れ替えて。 このあと洗浄して完成です。 デフの後ろ側のガスケットから漏れています。
オイルを抜いて、ブラケットを外します。 カバーを外せば、内部のギヤが見えてきます。 新しいガスケットを付けて、洗浄して完成です。

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