毎日様々なトラブルと直面しています。これまでに当店で整備をした記録の一部をご紹介しましょう。
似たような症状でお悩みの方、お早めにご相談ください。
 1.タイミングベルト交換  2.消耗品交換  3.消耗品交換U  4.エンジン修理  5.エンジン不調
 6.オーバーホール  7.エアコン修理  8.ヒーター修理  9.オーバーヒート  10.カブリオレ幌交換
 11.ドレスアップ  12.自分でメンテナンス  13.足回り交換  14.ブレーキOH  15.トランスプログラム
 16.AT載せ換え  17.天井修理  18.モール交換  19.究極のボディー補強  20.O2センサー交換
 21.カムチェーン異音対策  22.リヤスクリーン交換  23.オイル漏れ  24.リヤ足回りブッシュ交換  25.シート修理
 26.メーター修理  27.社用車点検整備  28.ベルトテンショナー  29.レジスター交換  30.クラッチ交換
 31.エアバック警告  32.オンボードCP修理  33.4輪アライメント調整  34.パワーウインド修理  35.社外スタビライザー修理
 36.クーラント漏れ修理  37.必須冷却系修理  38.社用車定期点検その2

*番外編* 出張修理 in Hawaii
 オーバーヒート対策  アイドリング不調  ブレーキ交換  マフラー修理  マフラー修理U
 マフラー修理V  ドアハンドル交換

Maintenance Log.20

エンジン不調 O2センサー編

アイドリングが不安定になってきた...?
アイドリングが不安定になり、エンジンが気持ちよく吹けなくなったら、O2センサーを疑いましょう。
エンジンルームのステッカーにも、80,000kmで交換をするように薦められています。

O2センサーとは?
エンジンから排出される排気ガスの状態を計り、その状態をコンピューターに信号として送る役目をしています。
O2センサーから信号を受けたコンピューターは、この信号に従ってエンジンに最適な燃料濃度を噴出させているという訳です。
近年のコンピューターによる、エンジンコントロール制御では欠かせない部品で、排気ガスの浄化にもとても重要な存在と言ってもイイでしょう。
このO2センサーがダメになると、不完全燃焼を起こし、正常な燃料噴射が出来なくなります。
すると、排気ガスが臭くなったり、燃費が悪くなったり。ついにはエンジンが吹けなくなったりなどの症状が発生します。
この部品の耐久性が80,000km位というのは、エンジンを出たすぐの高温の排気ガスを計っているので、この位がで限界なのでしょうね。


燃費の向上の為に!
アメリカのBOSCHのサイトでは、壊れたO2センサーを使った場合と、新品交換した場合の比較が紹介されています。
前例の、
壊れたものを使った場合は極端に燃費が悪くなるので、交換して1年で134ドルも徳をした!
更に30,000マイル走るとこうなる!などなど...。そんな情報も掲載されています。
ちょっと大げさに聞こえますが、ほぼ正しい数値だと思います。
何はともあれ、環境の為にも80,000kmを越えた車両にお乗りの方は、是非とも交換をお勧めします。


エンジンルームに貼ってあるステッカーにも書いてある。 新旧の比較 新旧の比較 アップ
配線の長さやカプラーの形状など、車種によって全て違う。 通常は触媒の手前に付いている。 この位置だと作業がしやすい。
中には、上側に付いていてマフラーを外すことになる車種も...。
又、エンジンに近いフロントパイプに付く車種もある。 センサーを外したところ。 OEMと言っても、中身は純正と同様。

常時数種類のモデル用を在庫しておりますが、在庫の無いモデルはアメリカから取り寄せることも出来ます。

例えば、E36-325i用  定価\33,390\16,590で、BOSCHやSEAMENSのOEM商品を販売しております。
なんと、半額以下で交換可能!! これで、環境保護にも協力できる...?

工賃→\3,000
部品代→ 年式・モデルによって変わります。中には4本使用しているモデルもあり。詳しくは、車台番号下7桁をお控えの上、お問い合わせください。



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