整備について
国土交通省が認定する、自社工場にて整備いたします。
車検整備をはじめ、整備全般を承ります。いかに賢く乗るか...。メカニックが親身になってご相談に応じます。

  
 DIS診断    Diagnosis Information system
ディーラーと同様のDIS(ダイアグノシス・インフォメーション・システム)診断機+最新ICOM診断システムを導入。
エンジン警告灯の点灯によるエンジントラブルやなど、肉眼では発見できないトラブルがあります。
特に、1990年以降のBMWにもコンピューター制御が増え、2000年以降にもなると、コンピューター診断機が無ければ対処できないことも多くなりました。
当社では、現行モデルにも対応できる、ディーラー使用と同様のDIS(
ダイアグノシス・インフォメーション・システム)診断機を導入。
更に、最新のICOM診断システムをいち早く導入し、最新モデルの診断も常に対応できるようにしております。

これにより、故障診断やエラー消去、点検整備の際のインスペクションリセットなども行えます。
又、
点検整備以外でも、燃費が悪くなった・エンジンの掛が悪くなった・吹けが悪くなった等々・・・。
診断機に掛けないと判らない、コンピューター内部に残されたエラー診断が出来ます。


   作業時間およそ30分 工賃 ¥3,240
お徳情報!!―→当社でお預かりしている車検整備・12ヶ月点検整備には、診断料をサービスしています!
ディーラーで使用している物と同じDIS(ダイアグノシス・インフォメーション・システム)診断機
こちらの診断機は1990年代〜2000年代中頃まで使用しています。

これによって、従来モデルはもちろん、最新モデルの故障診断やエラー消去、その他点検整備の際のインスペクションリセットなども行えるようになりました。
   2000年代後半以降は、ICOMと言う新しいシステムに移行しており、
汎用の診断機では無く、ディーラーと全く同じ最新のICOM診断システムを導入しております。

常に新しいモデルに対応できるように、アップグレードをしており、
2013年9月現在、最新のF系モデルも全て診断可能となっております。
日帰りの診断も可能です。(要予約)
不具合の状態にもよりますが、作業時間はおよそ30分。
一緒にエラー画面もご確認いただけます。
まずは診断機のアダプターを車輌側のアダプターに接続します。
90年代はエンジンルームに、2000年以降はハンドルの下にアダプターはあります。
この接続によって、車種や製造年月日は勿論、車輌情報が細かく把握できます。


診断機が、車輌のコンピューター内に残されたエラーを読み取ってくれます。
ちょっとした接触不良などでもエラーは残されてしまう為、エラーの消去だけで直ってしまうケースも少なくありません。


部品交換後にもエラー消去をします。
エラー消去をしなければ、部品交換したことをコンピューターが認識しないからです。
    ↓
不良箇所の交換後、エラー消去をして整備完了です。

警告の3大エラーは
ABS、エアバッグ、カムシャフトセンサー
この様にエラーの呼び出しを掛けて、細かく不良箇所を特定していきます。

この車の場合はエキゾースト側のカムシャフトセンサーの不良でした。
エラー消去で消えて直る場合もありますが、基本的には不良部品の交換になります。
沢山のご依頼に対応できるよう、移動式の診断機も導入しました
  
  尚、プログラムの書き換えなど、高度な診断はディーラーに任せています。
あくまでもエラーの診断、消去のみの作業になります。

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