ポールの中年サーファー奮闘記


2010年 4年目に入り、もっと上手くなりたくて、ロングボードのカリスマ、細川 哲夫プロのプライベートレッスンを2回ほど受けました。

ちょうどお気に入りのMABO Royalを折ってしまったので

8本目、細川プロのデザインDown The Line 9.3 はじめてのカスタムオーダー 難しい板でした。


9本目、MABO ROIYL 9.0 初めて立ち寄った時に、伝説のサーファー&シェイパーMABOさんとお話をさせていただき、カスタムオーダーを注文

これが今までの最高の板になりました。

短いのに浮力があり、パドルが楽で早く、そして良く曲がってくれる。

まさにマジックボード。この板を手に入れてから板を探すことを止めました。

そして1年が過ぎた頃、友人にこの板を貸して、1本目のBEARのパフォーマンスを僕が乗ってみました。

するとどうでしょう。 軽くて扱い辛かったこの板が、とてもよく動いてくれて、楽しい板に変わりました。

今まで数年掛けて色んな板に乗り、色んな場所の色んな波に乗ってスキルが上ったお陰でしょう。

それから半年、今でもこのBEARのパフォーマンスが楽しくてしょうがありません。 

他の有名どころの板も気になりますが、しばらくはこの板で修行したいと思います。

 

波乗りは奥が深いスポーツです。

波のコンディションによって、上手く乗れたり全く乗れなかったり、

どんな波にもカッコよく乗れるように、更なる努力を続けるつもりです。